楽天グループの楽天スーパーポイントは楽天グループのサービスを利用すればいただけるが、
ショッピング枠現金化会社のポイントプログラムにはこの楽天スーパーポイントに自社のポイントを移行できるプログラムもある。
そういうプログラムをもつショッピング枠現金化会社を紹介したい。
りそな銀行が発行する「りそなカード」であるが、
そのうちクレディセゾンが発行するりそなカードは、
「りそなポイント36」というポイントプログラムを持っている。
このポイントプログラムは、商品交換以外に提携のポイントプログラムへのポイント移行も可能で、
具体的にはJALマイル、auポイント、楽天スーパーポイントである。
また、りそな銀行の口座所有者向けポイントプログラム「りそなクラブ」と相互にポイント移行が可能で、
「りそなクラブ」であれば、楽天ポイント以外でもTポイントなど様々なポイントと連携しているのでりそなクラブを中心にして他のポイントと合算して楽天ポイントにすることも可能である。
惜しむらくは、この「りそなクラブ」をポイントプログラムとするショッピング枠現金化がないことである。
りそなカードがそうなればいいのだろうが、
これは歴史的な問題と、あとはシステム統合などの問題なのであろう。
でもなんだかんだで一番の強みは、グループ共通で展開されている楽天スーパーポイントによる顧客囲い込みである
